ビーチクルーザーの魅力から、茅ケ先、札幌、大阪、京都、福岡など日本全国の販売店まで徹底ガイドします。
ビーチクルーザーとは、海岸で使用されることを画考えて作られた自転車を示す造語のことです。アメリカ国内で発展した「クルーザーバイシクル」から発生しました。
ビーチクルーザーの特徴は、モーターサイクルを意識した曲線的な特長のあるフレーム、大き目のハンドル、太めのバルーンタイヤなどが上げられます。
日本での火付け役といえば、やっぱり湘南でしょうか。サーファーたちが、サーファーのための自転車といって、愛用したことから、日本にも徐々に広がったと考えられます。
日本で手に入るビーチクルーザーのメーカーは大きく二つに分かれているといえます。
一つはアメリカ西海岸の自転車メーカー「エレクトラ」社のビーチクルーザーです。
対して、日本のメーカーと言えば、「rainbow(レインボー)」。海岸を走るのに似合う自転車をと、湘南のサーファーによってプロデュースされたブランドです。湘南では、地元のサーファーたちがサーフィンに行くといったら、この自転車で海に行くといっても過言ではありません。海の空気をのんびりと感じながら、自転車を楽しむ。そんな湘南の風土にすっかり根付いた自転車なのです。
そんなビーチクルーザーを販売しているお店を紹介します。
まずは、発祥地である湘南の茅ケ先にあるシーハンドラーズ(神奈川県茅ケ先市中海岸)。
大阪のlike like(大阪市注億区南船橋)。
京都のエレクトラ京都(京都市下京区油小路四条下る)。
札幌のMOJANE(札幌市中央区南3条西1丁目12)。
福岡のコリコリサイクル(福岡県福岡市中央区大名)。
専門店ではないところでは、かならず事前に確認をとってみてください。
では、ビーチクルーザーでよい風を!
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