白山陶器の陶器市もおみのがしなく!

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美しく暖かに生活を彩る、白山陶器の魅力をご紹介します。
白山陶器は1958年に白山陶器株式会社が設立され会社化されましたが、前身は江戸時代安永8年(1779年)、武村清之丞によって開かれた窯にまでさかのぼることができます。
白山陶器の魅力は、華美ではないが美しく、シンプルだが平凡ではないという、すぐれた均衡の上に成り立っています。その優れたデザイン性と並び、なにより際立つのはその使いやすさです。
デザイン、使いやすさともも年月を経ても色あせることなく、むしろ現代において、よりその価値を増しているといえます。白山陶器が昭和45年に発表した陶器製のコップシリーズ「ファンシーカップ」が発表から36年を経た、平成18年に「グッドデザイン賞」を受賞したことからもうかがうことが出来ます。
※グッドデザイン賞=日本で唯一の総合的デザイン評価、推奨はくをおこなっている財団法人日本産業デザイン振興会主催の賞
また、1989年にデザインされた平茶碗は当時の定番直径12センチから、15センチと大きく形を変え、画期的だと評判になりました。20年近くのときを経た今も、その新鮮さを失っていません。
そんな白山陶器ファンに欠かせないイベントが、毎年4月29日から5月5日のゴールデンウィーク中に開催される「はさみ陶器まつりです」。全国から、いいものをお値打ち価格でそろえたい、新作をみてみたいという焼き物ファンが大勢訪れる盛大な市です。競り市、窯だし即売会、ろくろの実演、そのほか体験コーナーなどももうけられ、陶芸ファンならずともワクワク胸はずむイベントになっています。この「はさみ陶器まつり」の期間中には「白山の陶器市」も開催されるのです。2008年も白山陶器本社ショールーム(長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷)ほか、波佐見町内の臨時特設会場(2店舗)にて、市がたちます。営業時間は9:00〜17:00です。

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