簡保の宿(かんぽの宿)の情報です。
旭、熱海、彦根など人気の宿を紹介します。
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全国にある簡保の宿(かんぽの宿)から、厳選したお勧めの簡保の宿をご紹介します。
簡保の宿は日本郵政株式会社が運営するお宿のことです。2007年の郵政民営化までは、簡易保険加入者を対象をしていましたが、現在は誰でも利用できます。以前は加入者ではない利用者は、加入者料金に2100円を上乗せしなければなりませんでしたが、現在は誰でも均一料金、しかも、その料金は以前の加入者むけにあわせてあります。
温泉やスポーツ施設など設備が整っているところが多く、また福祉施設としての位置づけが高かったため、バリアフリーにも力をいれているところが多いと、利用しやするリーズナブルという注目の宿泊施設です。
まずは「かんぽの宿 旭」です。九十九里浜の波打ち際にたつ、オーシャンビュー、ロケーション抜群のお宿。天然温泉の大浴場が2箇所あり、特に10階の展望温泉大浴場から眺めは抜群。露天風呂も着いており、爽やかな浜風にあたりながらつかるお湯は最高です。また、新鮮な海の幸もこの宿の楽しみです。
日帰り温泉としての利用も可能。住所は旭市仁玉2280−1。料金は2名1室、1泊2食付で1200円〜。
温泉旅館ならぶ熱海でも、簡保の宿が活躍してくれます。「簡保の宿 熱海」の本館は広く清潔で、老舗が並ぶ熱海の中では新しい施設。6泊以上30泊以内の中期滞在型の宿です。湯治にぴったりですね。健康増進質や図書室もあり、日常を離れ、ゆったりした滞在を楽しみたい方へ。住所は熱海市水口長2−12−3。料金は2名1室6泊7日で47250円〜。
「簡保の宿 彦根」は琵琶湖を見下ろす展望台浴場が魅力。オーシャンビューもいいけれど、レイクビューもまた素敵です。また、彦根城をはじめ観光にも便利です。
この他、有馬、赤穂、鳥羽などの簡保の宿は設備、眺め、立地などの好条件がそろい人気の宿です。
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