cdラジカセ・mp3ラジカセもチェック !

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東芝のラジカセについて紹介します。
ソニー(sony)、パナソニック、ビクター、シャープ……、ラジカセを生産、発売しているメーカは多々あるけれど、なぜ東芝のラジカセなのでしょうか。
東芝のラジカセは1970年代から1980年代にかけて、東芝とは別にピュア・オーディオ製品に用いたブランド、オーレックスから良機が販売されました。
ヒス・ノイズの低減、ダイナミック・レンジの慎重を目的として開発されたノイズリダクションのadres(Automatic Dynamic Range Expantion System)は、オーディオ史に名を刻むものとなるほどの性能を誇っていました。
このように、音質の向上につとめ歴史の主流を努めた東芝のラジカセですが、今では他のオーディーオ機器に座を奪われてしまいました、今でもそのファンは確実に存在します。東芝のラジカセを手に入れたい方は、ヤフーなどのオークションをのぞいてみるといいでしょう。
□ラジカセとは□
ラジカセとはラジオカセットレコーダーの略語です。コンパクトカセットテープレコーダーにラジオのチューナーを内蔵した音響機器のことです。要するに、カセットテープを再生でき、ラジオも聞ける機器の総称です。ラジカセは他に、アンプとスピーカーを一体型として備えています。
cdラジカセとは、ラジカセの基本機能のほかにcdも聞けるようになっている種類のラジカセです。通常、cdからテープに録音できる機能がついています(通常、反対はできません)。
また、mdに対応したmdラジカセ、mp3に対応したラジカセもあります。
またipotラジカセとして、ipotと連携が図られたラジカセもあるが、これはラジカセ風を装っただけで、実際にはカセットテープは聞けないものもあるので注意が必要である。

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