東芝、ナショナル、シャープ、日立、三菱など、日本に様々なメーカーはあるが、薄型 冷蔵庫を出すメーカーはもうないのでしょうか?
あきらめず、探してみました。
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薄型冷蔵庫は絶滅してしまったのでしょうか?
ナショナル、シャープ、日立、三菱……世に冷蔵庫を生産、販売しているメーカーはたくさんあります。しかし、今、薄型冷蔵庫を探すと、見つからないのです。かつては、ノンフロン6ドア冷凍冷蔵庫が東芝から発売されていました。これは生産終了となっています。シャープの「どっちもドア冷蔵庫 愛情ホット庫」もトリプル薄型技術をうたっていましたが、どうやら今は出ていないようですね。中古ではみつかるかもしれませんが……。
薄型冷蔵庫はもう手に入らないのでしょうか。そう思ってさがしてみましたところ、やっと見つけることができました。
GEから発売されている冷蔵庫、薄型ボトムフリーザーGEJ131Aです。「GE? 聞いたことない」と思われた方もいらっしゃるでしょう。実はGEはアメリカのメーカーなのです。なんとあの発明王、エジソンが源流というアメリカの老舗です。
さてこの薄型ボトムフリーザー性能はどうでしょうか。
形としては、ボトムフリーザーです、使用頻度の高い冷蔵庫を上段に、使用頻度の低い冷凍庫を下段に配置してあります。
冷蔵庫と冷凍庫はツインファンになっており、電子コントロールパネルのボタン操作のみで、冷蔵庫、冷凍庫それぞれの温度を別々に調整できます。
冷凍庫の性能は最高性能を示すフォースター(四つ星)です。冷凍庫の有効内容体積100リットルあたり、4.5キロ以上の食品を24時間以内に−18度以下に冷凍できるというものです。さすが、大量外が基本のアメリカ製ですね。
ドアは右開き、左開きの両方あります。
欠点は……、薄型といいながら、かつての日本の50センチ級という薄さには届かないことです。うーん残念。日本にはもう、薄型冷蔵庫の時代は戻らないのでしょうか。
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